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カテゴリ:1.校長挨拶
校長挨拶 -
令和8年度より新たに着任しました。校長の池谷 二郎(いけや じろう)と申します。よろしくお願いいたします。
今年度は、4月6日に入学式を迎え、114名の新入生を迎えることができました。さらに、2年生111名、3年生151名を合わせると、全校生徒376名でのスタートとなりました。この376名一人ひとりと大切にかかわり、命の尊さについて丁寧に話し合いをしながら、学校運営をして参りたいと思います。また、目まぐるしく変わる世の中の変化に柔軟に対応できる人の育成や湯河原中学校の生徒として誇りをもてる(湯河原中プライド)を育んでいきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。【学校経営方針について】
令和8年度の学校教育目標は、「豊かな感性と確かな学力を持ち、生涯を通じてたくましく生きる生徒の育成」とし、生徒・保護者・地域の方々ならびに教職員が誇れる学校を目指したいと思います。
そして、この目標を達成するために、次の5点について取り組んでいきます。1 よりそう
命や自然を大切にし、仲間や他を思いやり、人に寄り添える生徒を育成する
【生徒に寄り添える職員集団を構築する】(徳)2 みまもる
夢と希望を持ち自分の行動に責任を持ち、健全で健やかな生徒を育成する
【そうした生徒の成長を支援し、注意深く見守る職員集団を構築する】(体)3 かたりあう
自分から進んで学び、考え、伝え、本当のことがわかる生徒を育成する
【そうした生徒と共に夢と未来を語り合える職員集団を構築する】(知)4 きづく(きずく)
学校・家庭・地域の「絆」を大切にして、感性を磨き、様々な目で児童・生徒を見つめ育てていく町づくり
【気づいた事をつなげて太い絆をつくりあげようとする職員集団を構築する】(連携)5 讃(さん)
明確な目標を持ち、その実現に向けてスモールステップを設け、一歩一歩着実に進歩する湯河原中学校の生徒を育成する
【明確な目標、綿密な計画のもと、スモールステップを踏んで、ほめて育てる指導ができる職員集団を構築する】令和8年度も、生徒や保護者の方々はもちろん、地域のみなさまが「湯河原中学校」は、活気があり、生徒も元気だと言っていただけるよう、教職員一同全力を尽くしたいと思います。みなさまのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
第23代校長 池谷 二郎
公開日:2025年08月18日 14:00:00
更新日:2026年04月20日 12:22:21
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カテゴリ:2.学校所在地
学校所在地 -
湯河原町立湯河原中学校
所在地 〒259-0312 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1576-31
TEL 0465-62-3393
FAX 0465-63-7714
行き方 (電車でお越しの場合)
徒歩:東海道線JR湯河原駅より135号線に向かって徒歩約15分。
バス:箱根登山バス (吉浜経由)真鶴駅行き 乗車3分「門川」バス停下車から徒歩約2分(車でお越しの場合)
東京方面より
東名厚木ICより小田原厚木道路~早川IC~R135号線(真鶴新道)終点から湯河原駅方面へ公開日:2025年08月16日 13:00:00
更新日:2025年08月18日 14:51:22
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カテゴリ:3.沿革
沿革 -
1947(昭和22)年度 5月 5日 新学制により、湯河原中学校(生徒数353名)・吉浜中学校(生徒数185名)開校 9月 2日 吉浜町立吉浜中学校を吉浜町福浦村学校組合立吉浜中学校と改称(生徒数74名) 1948(昭和23)年度 11月15日 湯河原中学校校舎落成式 校歌発表会 11月20日 吉浜中学校校舎へ移転式 1950(昭和25)年度 8月31日 鈴木 将英 校長着任 1955(昭和30)年度 4月 1日 町村合併、校名を湯河原町立湯河原中学校、湯河原町立吉浜中学校と改称 1961(昭和36)年度 5月 1日 両校統合し、湯河原町立湯河原中学校の開校式を行う(生徒数1,334名) 1962(昭和37)年度 3月 校舎落成式
旧湯河原中学校の跡地(1)グラウンド1963(昭和38)年度 10月30日 露木ヤス氏寄付金でプラネタリウム完成 1965(昭和40)年度 4月 2日 渡辺 涼作 第2代校長着任 9月 7日 体育館落成式
旧湯河原中学校の跡地(2)中庭の少年像1966(昭和41)年度 5月2日 特別支援学級開設 1967(昭和42)年度 8月22日 PTA優良団体として全国表彰を受ける 10月17日 県健康優良校として表彰を受ける 1968(昭和43)年度 4月 1日 遠藤貞治 第3代校長着任 2月24日 県環境美化優良校として表彰を受ける 11月20日 第3回県視聴覚教育研究大会主会場となる 1970(昭和45)年度 運動場諸施設(照明、観覧席、スプリンクラー)完成…旧湯中 1971(昭和46)年度 9月 1日 小宮 三郎 第4代校長着任 7月 8日 全国、関ブロ道徳教育研究大会を開催
旧湯河原中学校の跡地(3)温室横の灯篭1975(昭和50)年度 9月1日 高梨 正雄 第5代校長着任 1976(昭和51)年度 4月 県教育センター理科研究協力校となる(51~52年度) 11月7日 創立30周年式典挙行 1977(昭和52)年度 1月27日 理科教育研究発表会開催 1978(昭和53)年度 4月 プール完成(25m7コース) 6月12日 県教育委員会指定、保健体育科研究発表会開催 9月 1日 星崎 茂 第6代校長着任 11月21日 保健体育科、永年指導研究で文部省表彰を受ける 1981(昭和56)年度 9月 1日 鈴木 幸男 第7代校長着任 10月 保健体育科、関ブロ大会開催 1982(昭和57)年度 10月21日 PTA優良団体として県PTA協議会より表彰を受ける 1984(昭和59)年度 4月 1日 本多 晋 第8代校長着任 1986(昭和61)年度 4月 1日 杉山 静夫 第9代校長着任 4月 県教育委員会「ふれあい教育」推進実践研究指定校となる(61~62年度) 1987(昭和62)年度 11月11日 県中学校道徳教育研究大会開催 1988(昭和63)年度 4月 1日 遠藤 一夫 第10代校長着任 1989(昭和64/令和元)年度 5月31日 グラウンド大規模改修完了(62年度東側植栽完成)…旧湯中 9月 1日 校則一部改訂(男子頭髪自由化を中心として) 10月21日 県緑化コンクール(学校環境緑化の部)で最優秀校として表彰を受ける 1990(平成 2)年度 11月 5日 県教育委員会指定、同和教育研究発表会開催 1991(平成 3)年度 4月 1日 石田 廣吉 第11代校長着任 4月 県教育委員会指定「情報機器活用研究校」「学校運営のあり方等実践研究校」 11月8日 PTA活動県表彰 1993(平成 5)年度 8月20日 女子ソフトテニス個人戦、全国大会ベスト32 11月10日 町教育委員会指定「コンピュータの教育利用」研究発表会開催 11月19日 PTA活動県表彰 1994(平成 6)年度 4月 1日 梅原 紘明 第12代校長着任 1995(平成 7)年度 8月20日 男子砲丸投げ 全国大会出場 1996(平成 8)年度 4月 県教育委員会指定「学校安全研究推進校」 1997(平成 9)年度 4月30日 創立50周年式典挙行 11月11日 県教育委員会指定「学校安全研究推進校」研究発表会 1998(平成10)年度 10月26日 団体アーチェリー大会 1999(平成11)年度 4月 1日 関野 昌紀 第13代校長着任 2001(平成13)年度 4月 1日 下田 精一郎 第14代校長着任 9月27日 学校評議委員会の設置 2002(平成14)年度 10月 1日 新コンピューターシステム設置完了 2003(平成15)年度 7月21日 海岸清掃学校表彰 2004(平成16)年度 4月 1日 学校二学期制実施 2005(平成17)年度 4月 1日 岩瀬 勝彦 第15代校長着任 2007(平成19)年度 4月 1日 城 啓二 第16代校長着任 4月 問題行動等未然防止調査研究校(いじめ・暴力行為等問題行動の未然防止や効果的な児童・生徒指導のあり方について調査研究を行う) 2008(平成20)年度 4月 1日 小林 晃一 第17代校長着任 2009(平成21)年度 8月31日 旧湯河原高校跡地へ仮校舎移転 2011(平成23)年度 4月 1日 松野 司 第18代校長着任 2012(平成24)年度 平成24年度湯河原中学校避難経路等改修工事完了 3月25日 平成23年度湯河原中学校大規模改修工事 2014(平成26)年度 4月 1日 渡井 克昌 第19代校長着任 2017(平成29)年度 7月17日 男子走り幅跳び 神奈川県新記録樹立7m01 8月 1日 男子走り幅跳び 全国通信陸上競技大会 全国1位 7m01 8月22日 男子走り幅跳び 全国大会5位 10月 新テニスコート完成 2018(平成30)年度 4月 1日 石井 朝方 第20代校長着任 2020(令和 2)年度 2月27日 区長との懇談会を設置 3月 3日 新型コロナウィルス感染予防対策のため臨時休校開始 2021(令和 3)年度 4月 1日 多田 滋 第21代校長着任 2022(令和 4)年度 4月 1日 漆谷 義和 第22代校長着任 6月 1日 コロナ禍により、運動会の応援者はご家族のみで、応援の発声はなし 10月 6日 学習発表会 合唱コンクールから合唱コンサートに名称変更 11月15日 小田原養護学校湯河原校舎の生徒と居住地交流実施(8組) 1月28日 生徒会役員研修会(小田原・足柄下地区)をリモートで実施 2023(令和 5)年度 4月 1日 半そで体操服を紺色に統一(学年色を順次廃止) 5月 8日 新型コロナウイルス感染症が感染法上2類から5類に位置付けられたことで、様々な制限が解除される。(マスクなど:医療機関では必須) 5月25日 新型コロナウイルス感染症が5類になったことから運動会の応援制限なしで開催(午前日程) 6月28日 小田原・足柄下地区中学校体育連盟総合開会式を開始式と名称を改め初めてのリモート開催に生徒が参加する。 7月 4日 小田原支援学校湯河原校舎の生徒と居住地交流実施(8組) 8月21日 校内研究全体会に横浜国立大学の梅澤教授を招いて初めての開催 11月30日 コロナ禍開け最初の職業体験実施(2年生) 12月 1日 「お弁当」配食サービスを開始 1月24日 公立高等学校インターネットでの初めての出願が始まる 2024(令和 6)年度 4月 1日 部活動地域指導者の在り方についての検討開始 5月16日 第1回学校運営連絡協議会開催(学校評議員会からの移行) 7月1日 お弁当の日を「イケ弁チャレンジデイ」を名称を改める 3月3日 コロナ禍開け最初の授業参観実施 2025(令和 7)年度 4月30日 コロナ禍明け初の前期における授業参観実施 5月27日 3年修学旅行初日(大阪・関西万博会場見学)
8月29日 給食室完成(荷受室として)湯河原小学校で調理し、運搬する親子方式を採用 9月 4日 給食練習3年生と8組で実施 9月 5日 給食練習1年生と2年生で実施 9月 9日 全校生徒対象の給食開始
メニューは「チキンカレー、牛乳、キャベツサラダ」
9月12日 生徒会選挙、町の選挙管理委員会協力のもと本格的な投票を実施 公開日:2025年08月15日 17:00:00
更新日:2025年10月13日 11:36:57
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カテゴリ:3.沿革
旧湯河原中学校の跡地(1) 「グラウンド」 -
昭和38年に完成した旧湯河原中学校のグラウンドは、夜間照明灯や放水銃の整った広い運動場でした。

現在は、JCHO湯河原病院(旧湯河原厚生年金病院)が2020年7月に建て替え移転しています。

手前に見える道路は、グラウンド北側にあった応援スタンドの位置です。


駐車場は、2面のテニスコートや25Mプールがあった場所です。
今後、新病院は湯河原町の医療に貢献してくれるのではないでしょうか。公開日:2025年08月15日 15:00:00
更新日:2025年08月18日 14:53:58
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カテゴリ:3.沿革
旧湯河原中学校の跡地(2) 「中庭の少年像」 -
旧湯河原中学校の中庭に立っていた白い少年像「珠」は、昭和40年(1965年)9月に湯河原町ロータリークラブの協力で建立されました。

旧中庭
旧中庭制作者は湯河原駅前の土肥實平像を制作した彫塑家の亀貝保さんです。

湯河原駅前少年像は現在、湯河原中学校の中庭に移築され湯中生の成長を今も見つめています。

現中庭
現中庭中庭の少年像の横にあった大きな屋外時計も移築されています。

現校内公開日:2025年08月15日 12:00:00
更新日:2025年08月18日 15:06:07
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カテゴリ:3.沿革
旧湯河原中学校の跡地(3) 「温室横の灯篭」 -
旧湯河原中学校の南側の校舎とスタンドの間に温室がありました。

そのそばに、「 昭和46年度 卒業生父兄 」と刻まれた灯篭がありました。


現在は、正門を入って右側の駐車場のロータリーのにある桜の木の横に移築されています。

公開日:2025年08月15日 09:00:00
更新日:2025年08月18日 14:55:06
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カテゴリ:4.校章・校歌
校章・校歌 -
校章
校章は1961(昭和36)年に定められました。
湯河原町の特色である温泉を現すとともに、柑橘の名産地でもあることからみかんの型をとり、町章を大きく中学校の中で抱いたデザインである。
明るい町づくりの出来る町民と、そうした理想と希望を持った中学生の育成をめざす理念を表現しています。
校歌作詞 佐佐木 信綱・作曲 信時 潔
土肥のかうちと名に負へる
わが湯河原に我等は学ぶ
まことの道にみちびくよき師
よき友心をあはせてすすむ
みよや芹原の水清く
相模の海はみどりにすめり
希望の光輝きみちて
あまねくうるほす文化の潮
豊にみのれる柑橘は
嵐を霜を耐へこしすがた
われらも立たむわが日の本の
真理と平和の明けゆく空に公開日:2025年08月14日 14:00:00
更新日:2025年08月18日 14:51:57
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カテゴリ:5.教育方針
教育方針 -
公開日:2025年08月13日 10:00:00
更新日:2025年08月29日 18:17:19
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カテゴリ:6.いじめ防止基本方針
いじめ防止基本方針 -
1.本校のいじめ防止に関する基本理念
いじめは、いじめを受けた児童等の教育を受ける権利を著しく侵害し、その心身の健全な成長及び人格の形成に重大な影響を与えるのみならず、その生命又は身体に重大な危険を生じさせるおそれがあるものです。したがって本校では全ての生徒がいじめを行わず、他の生徒に対しても行われるいじめを認識しながら放置することがないよういじめが心身に及ぼす影響をその他のいじめ問題に関する生徒の理解を深めることを旨として、いじめ防止等のための対策を行います。また、家庭や地域、関係諸機関との連携を大事にし、生徒が多くの人々と関わり合い、多くの目で見守られるよう学校を中心としたコミュニティー作りに努めます。2.いじめの禁止
本校生徒は、いじめを行ってはいけません。3.学校及び職員の責務
いじめが行われず、すべての生徒が安心して学習やその他の活動に取り組むことができるように保護者、地域住民、児童相談所その他の関係者との連携を図りながら、学校全体でいじめの防止及び早期発見に取り組むとともに、いじめが疑われ場合には、適切かつ迅速にこれに対処し、再発防止に努めます。4.学校としての取り組み
学校として生徒間の人間関係づくりを重点課題とし、学校としていじめを含めた問題行動への対応等を、今まで行ってきた指導内容をもとに、次の8点について必要な修正
・追加を行い、家庭・地域・関係機関との連携のもと、学校の実情に即して生徒の安全
・安心が確保できるよう改善充実を図っていくとした。(1)いじめ問題対策委員会の設置
校長を中心としていじめ問題対策委員会を設置した。従来生徒指導と教育相談とが独立していたものを一つの委員会の中に並列させ、相互に情報の交換、対応策の検討等を行うものとした。
主な機能としては、
[1]学校全体での正確な情報収集・実態把握
a.日々の観察のための取組(教員)
b.いじめアンケートの実施(生徒・保護者)
・生徒:6月,11月,2月
・保護者:6月,11月
[2]情報の整理・分析と適切な管理
[3]効果的な対策の検討と全職員への周知・共通理解
[4]職員の役割分担と家庭・地域・関係機関との適切な連携
[5]いじめ問題についての研修会の充実
などである。日々の観察のための取組としては、教職員が生徒の行動面を観察するにあたり、次の点に留意していく。
[1]生徒の小さな変化を見落とさず記録し、観察の記録を重ねていく。
[2]日常の学校生活の中で、学級にいじめられている生徒がいないか、チェックする。
[3]いじめられた生徒をしっかり支えるとともに、周囲の生徒を指導し、学級集団づくりに生かす。また、教職員用チェックリストを作成・活用し、生徒への接し方を振り返る取組を、次の視点及び方法で行う。(各学期末)
[1]教職員自身の言動が、生徒一人ひとりを大切にしているか、自己点検する。
[2]生徒に、一人の人間として接しているかを謙虚に振り返り、人権尊重の精神に立つ生徒指導を推進する。
[3]常に『認め、ほめ、励まし、伸ばす』に立ち返って実践に当たる。さらに、いじめアンケートの実施については、従前から行っていた生徒アンケートに加え、家庭からの情報を得るシステムを構築する。
具体としては、次の方法で家庭用チェックリストを実施し、保護者からの情報を得る。
[1]定期的に実施し、学校では見えない家庭での変化や気になることを知らせていただく。
[2]記入されたことに対する秘密を守る、気になる事象がある場合にすぐに相談等に応じる、書いたことによる不利益な扱いを受けることがないなど、保護者が安心感を持った上で実施する。同時に、生活実態調査を次の方法で実施し、生徒が自分自身を振り返ると同時にいじめの実態を把握する。
[1]定期的に実施し、自分を大切にしているか、他の人を大切にしているか等を振り返る。
[2]無記名で記入する、書いた子どもの秘密を絶対に守る、書いたことで不利益にならない、などについて、生徒が安心感を待つ状況で実施する。
[3]いじめの兆候があった場合、迅速・適切に対応する。(2)教職員の資質の向上についての取組
いじめ問題に適切に対応するには、教職員一人ひとりの資質・能力及び実践的指導力を高めることが最重要課題である。それは、「教職員としての基本的資質」「教職員としての専門性」を磨き、高めることに他ならない。学校の現状を的確に把握し、生徒や地域の実態に応じながら、いじめ問題や教育相談、生徒指導等に適切に対応できる教職員の育成をめざした研修を実施する。
研修の具体的な内容として、次に挙げるものを実施する。
[1]教職員としての基本的資質、専門性、実践的指導の向上に関する内容。
[2]生徒一人ひとりの大切さを強く自覚し、人権感覚を磨き、高める内容。
[3]教育相談の手法や、カウンセリング、マネージメント、コーチング等のコミュニケーションスキルに関する内容。(3)教育活動の見直し
学校の骨組みとなる日常の教育活動を通じ、教職員と生徒および生徒相互の豊かな人間関係づくりを進め情操を培うとともに、生徒の心に寄り添い、心を開かせるよう努めていかなければならない。そのためには、人間関係づくりの活動や社会体験、奉仕活動、集団活動等の体験活動を充実させ、生徒の社会性を育てていく必要性がある。
また、生徒に対し、自己の行動に責任を持つよう日頃から指導をおこなうとともに、問題行動が引き起こす結果等について認識させるなど、規範意識や倫理観を育てる教育活動についても吟味していく必要性がある。
そして、子どもの豊かな心と実践力の育成を行うために、全ての教職員が次の視点を持つ。
[1]道徳や特別活動等において「正義感や公正さを重んじる心」や「他人を思いやる心」「命の大切さ」などの道徳性を育み、体験活動や日常生活との関連を図りながら、自尊感情を高め、道徳的実践力を育成する。
[2]生徒会活動等、子どもが主体的にいじめ根絶のために取り組む活動の充実を図る。また、いじめの起こりにくい学校・学級をめざして次の項目の実現を目指す。
[1]子どもたちや学校・学級の姿
・失敗しても認め合い励まし合う雰囲気がある。
・子どもたちが規範意識を持ち、規律ある生活を送っている。
・表情がにこやかで言葉遣いが適切である。明るくあいさつを交わす。
・生徒会活動や委員会、係活動に進んで取り組み、頑張ろうとする雰囲気がある。
・教室や学校が清潔で、美しく整頓されている。
・規律ある楽しい昼食の時間を過ごしている。
・地域の人や保護者が気軽に来校し、学校の活動に協力する。
[2]教職員の姿
・全教職員が、校長を中心として、生徒指導についての共通理解を持ち、共通実践が行われている。
・教職員が、子どもたちの意見をきちんと受けとめて聞く。
・教職員が、子どもたちに明るく丁寧な言葉で声をかけ、一人の人間として接する。
・自らの言動が、子どもたちに与える影響の大きさを、教職員が強く自覚している。(4)生徒指導の見直し
校長・教頭のリーダーシップのもと、生徒指導担当教諭など一部の教諭に任せきりにすることなく積極的に対応し、全教職員が一致協力して指導に当たるような生徒指導体制の充実を図らねばならない。
教職員は、生徒が様々な悩みを持ち、時に自分を見失い、問題行動を起こすことがあるという意識を持ち、生徒の実態や行動の変化を把握し、生徒指導に学校全体で取組む必要性がある。
さらに、生徒の日頃の行動や態度等についての情報が、職員会議等の場を活用して共有され、総合的な分析に基づいて、学校としての指導方針を明確に定め、それが確実に実行されるよう、共通理解や保護者への周知を図っていくことが重要となる。(5)教育相談の見直し
いじめ問題に悩む生徒が、安心して相談できる体制を整えることが急務である。大前提として、生徒・保護者と教職員とのよりよい人間関係がなければならない。生徒・保護者が相談したいと思った時に、教職員の顔が思い浮かぶような信頼関係を築くことが肝要である。そのためには、日常の教育活動を通して、教職員が生徒・保護者と積極的に関わり、その時間や空間、情報を共有することの積み重ねが必要である。
同時に、生徒や保護者の悩みや要望を積極的に受けとめることができるよう、教職員がカウンセリングマインドをもって接するとともに、相談週間の設定や教育相談便りの配布など、相談しやすい環境をつくらねばならない。
また、生徒から相談や悩みなどの訴えがあったときは、その内面の理解に努め、生徒の立場に立って教職員が的確に対応する。また、継続的な事後指導を適切に行えるようにしなければならない。その際に、相談を行うに当たって、安心して自分の悩みや心配を相談できる場と時間の保障が必要であり、その保障が確立していることを日頃から全体に周知することが大切である。また、守秘義務の厳守や、相談を行ったことにより相談者が不利益を被らないことなどを明確に伝え、相談に係る不安を払拭することも忘れてはならない。
さらに、生徒の心の問題についての理解を深める研修を実施し、生徒が発する兆候を見逃さず、必要に応じて、学級担任や生徒指導担当教諭、教育相談コーディネーター、養護教諭、スクールカウンセラー等がチームを組み、適切な対応を行えるように体制を整えておくことも重要である。
そこで、相談体制づくりの具体として次のことを実践する。
[1]スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーク・サポーター、相談機関などの活用について、生徒や保護者に周知するとともに、相談室の整備など、相談しやすい環境づくりと相談体制を整える。
[2]相談体制を整備するために、生徒指導担当教諭や教育相談担当教諭が「コーディネーター」として、スクールカウンセラーなど専門の相談員との連絡や調整に当たる窓口となることを生徒や保護者に周知する。
[3]いじめ発見のため、生活アンケートやいじめ早期発見チェックリスト等で情報を収集するとともに、校長の指導の下、担任教諭等、教職員が生徒との信頼関係をつくり、定期的な教育相談等を実施する。その際、全ての生徒に教育相談を実施し、受容と共感の姿勢で対応することを大切にする。(6)部活動の見直し
部活動の目的を再確認したうえで、今後の指導にあたる。部活動では、自主性や連帯感・責任感、リーダーの育成、集団でのマナー、ルールの遵守の姿勢を念頭に置いた指導をこころがけていくとともに、生徒と寄り添い、接する時間の確保にも努めなければならない。
さらに、部活動を異学年交流の場として捉え、意図的に自己有用感、自己肯定感を生徒自らが獲得していく活動の場とする必要がある。
それは主体的に取り組む協同的な活動を通して、他者から認められ、他者の役に立っているという自己有用感、自己肯定感が高まることで、社会性が高まると考えるからである。この点において部活動は、
[1]人と関わる喜びが獲得しやすい活動となっているか。
[2]リードする上級生が主体的に取り組める活動となっているか。
[3]教職員が部活動で子どもを育てることを理解し、適切なシステムとなっているか。
について精査する必要がある。(7)家庭・地域・関係機関とのさらなる連携
家庭・地域・関係機関との連携をどのように進めていくかについて、学校としての基本方針・計画や校内体制を定め、その方針や具体的な方法、関係機関等のリストが全教職員に周知され、共通理解のもとに連携を図っていくことが重要である。
そのためには生徒の実態や問題行動等の状況、学校の方針や対応などについて、学校参観の実施や保護者会・学校便りなどを活用して、保護者や地域に積極的に情報を提供し、理解を得るように努めなければならない。
また、何よりも日頃から保護者との連携を密にし、家庭訪問を行うなど、保護者との信頼関係を深め、一致協力して指導に当たれるよう、学校全体で連携を深める必要性がある。
場合によっては、学校評議員制度を活用して、地域からの意見や情報等を積極的に収集するとともに、地域の人々の協力を得るなど、地域との連携を深めていくことも大切である。
学校のみで適切な対応が困難なケース等については、学校だけで問題を抱え込まず速やかに関係機関等との積極的な連携を深める。その際は、当該機関との適切な役割分担をはかり、生徒への指導を継続して行い、関係機関に任せきりにしてはならない。
また、必要に応じ町学校サポート会議の弾力的な運用も視野に入れ連携を図っていく。(8)小・中の連携
町教育研究会の活動と連動し、小・中の連携を図り、次のことを推進していく。
[1]人権を大切にする心、勤労観、職業観、郷土愛などを、系統的に育む体制づくりを研究・推進する。
[2]校種間の接続をスムーズに行うために、児童・生徒の発達・成長に応じた豊かな体験活動等を取り入れ、人間関係づくりの力を伸ばす。
[3]教職員は、小学校から中学校へ、中学校から小学校に相互に訪問・交流する。その中で、児童・生徒の実態や授業の内容、環境構成、指示の出し方、対応の仕方接し方等を学び合い、双方の授業改善に生かす。
[4]児童・生徒も計画的に交流していくことを計画・実践する。5.重大事態への対処
いじめにより、生徒の生命・心身又は財産に重大な被害が生じた場合や、相当の期間学校を欠席することを余儀なくされている等の疑いがある場合は、学校は速やかに町教育委員会に報告し報告します。また町教育委員会と協議の上、「いじめ対策緊急委員会」を設置し、迅速に調査に着手します。
(1)「緊急いじめ対策委員会」の構成
管理職、総括教諭、湯河原町教育委員会
※ 事案内容により構成員については町教育委員会と検討し、校長が任命します。
※ 構成員については、専門的知識及び経験を有する者等の第三者の参加を図り、当該調査の公平性・中立性を確保するよう努めます。
(2)活動内容
・発生した重大事態のいじめ事案に関する調査
・調査によって明らかになった事実関係について、いじめを受けた生徒やその保護者に対して、適時・適切な方法での提供・説明
・神奈川県教育委員会への調査結果報告
・調査結果の説明について、いじめを受けた生徒又はその保護者が希望する場合は、所見をまとめた文書を添えて、調査結果の報告を提出6.その他
いじめを隠蔽せず、いじめの実態把握及びいじめに対する措置を適切に行うため、いじめに対応する項目を学校評価項目に加え、適正に自校の取組みを評価します。
・いじめの早期発見に関する取組みに関すること
・いじめの再発を防止するための取組みに関すること公開日:2025年08月12日 09:00:00
更新日:2025年08月18日 14:52:16
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カテゴリ:7.部活動栄光の記録
部活動栄光の記録 -
和暦 部活動名・選手 大会名 成績 表彰品 昭和37年 テニス部 神奈川県大会 優勝 昭和40年 野球部 神奈川県大会 準優勝 楯 昭和41年 野球部 神奈川県大会 準優勝 楯 昭和44年 男子バレーボール部 新人神奈川県大会 優勝 記念楯 昭和49年 陸上競技部 男子走り幅跳び 神奈川県大会 優勝 昭和49年 陸上競技部 男子走り幅跳び 関東大会 出場 昭和50年 女子バレーボール部 神奈川県大会 優勝 記念楯 昭和50年 女子バレーボール部 関東大会 出場 昭和53年 男子バレーボール部 神奈川県大会 準優勝 記念楯 昭和53年 男子バレーボール部 関東大会(山梨県大会) 3位 昭和53年 野球部 春季神奈川県大会 3位 昭和57年 男子バスケットボール部 神奈川県大会 3位 昭和57年 野球部 神奈川県大会 3位 楯 昭和60年 剣道部 神奈川県大会 (不明) 昭和60年 剣道部 関東大会 出場 昭和60年 野球部 春季神奈川県大会 3位 楯 昭和63年 男子テニス部 神奈川県大会(団体戦) 準優勝 昭和63年 男子テニス部 関東大会(神奈川県大会) 出場 記念楯 平成2年 特設相撲部 神奈川県大会(個人戦) 準優勝 平成5年 女子テニス部 神奈川県大会(個人戦) 3位 平成5年 女子テニス部 関東大会(山梨県大会) 7位 平成5年 女子テニス部 全国大会(和歌山県大会) ベスト32 記念楯 平成6年 男子テニス部 神奈川県大会(個人戦) ベスト8 平成6年 男子テニス部 関東大会(群馬県大会) 出場 平成6年 男子アーチェリー部 アーチェリーオールジャパンJrオープン 準優勝 平成6年 女子アーチェリー部 アーチェリーオールジャパンJrオープン 優勝 平成7年 男子テニス部 神奈川県大会(個人戦) 準優勝 平成7年 男子テニス部 関東大会(埼玉県大会) 出場 平成7年 陸上競技部 砲丸投げ 神奈川県大会 優勝 平成7年 陸上競技部 砲丸投げ 関東大会(東京都大会) 4位 平成7年 陸上競技部 砲丸投げ 全国大会(山梨県大会) 出場 記念楯 平成7年 男子アーチェリー部 アーチェリーオールジャパンJrオープン 優勝 平成8年 男子テニス部 神奈川県大会(個人戦) ベスト8 平成8年 男子テニス部 関東大会(神奈川県大会) 出場 平成9年 野球部 春季神奈川県大会 準優勝 楯 平成9年 科学部 環境庁 「水環境賞」 受賞 平成9年 男子テニス部 神奈川県大会(個人戦) ベスト8 平成9年 男子テニス部 関東大会(茨木県大会) 出場 平成9年 男子アーチェリー部 アーチェリーオールジャパンJrオープン30m 2位 平成9年 男子アーチェリー部 アーチェリーオールジャパンJrオープン30m18m 3位 平成9年 男子アーチェリー部 アーチェリーオールジャパンJrオープン18m18m 2位 平成11年 陸上競技部 女子走り高跳び ジュニアオリンピック神奈川大会 1位 平成11年 陸上競技部 女子走り高跳び ジュニアオリンピック全国大会 7位 平成12年 女子バレーボール部 神奈川県大会 準優勝 平成12年 女子バレーボール部 関東大会 出場 平成21年 女子バレーボール部 神奈川県大会 優勝 楯 平成21年 女子バレーボール部 関東大会 出場 平成23年 陸上競技部 女子100m 全日本中学校陸上競技選手権大会 出場 平成27年 男子バレーボール部 神奈川県中学校バレーボール選手権大会 優勝 楯 平成29年 陸上競技部 男子走り幅跳び 全日本中学校通信陸上競技大会 1位 賞状 平成29年 陸上競技部 男子走り幅跳び 全日本中学校陸上競技選手権大会(熊本県大会) 5位 賞状 平成30年 特設相撲部 神奈川県大会(個人戦) 3位 平成30年 特設相撲部 関東中学校相撲大会(埼玉県大会) 出場 公開日:2025年08月11日 18:00:00
更新日:2025年08月14日 10:35:22

